セイバーメトリクスの歴史

セイバーメトリクス入門〜アメリカ生まれの野球数理学

セイバーメトリクスの歴史

歴史

セイバーメトリクスの歴史について紹介します。


セイバーメトリクスの歴史記事一覧

野球と数理学

野球というスポーツには、数字がいっぱい出てきます。プロ野球関係のサイトを見ても、打率、防御率、長打率、出塁率、被打率と「率」がつく数字がかなりあります。率とは、確率ですね。これは、「何かを何回かやって、ある現象が起こる度合い」ということです。野球には、このような確率という考え方が、あらゆる局面で出て...

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アメリカでも異端だったセイバーメトリクス

そもそも、セイバーメトリクスは誰が最初に考えたのか?セイバーメトリクスは、缶詰工場の警備員だった退役軍人が、夜勤の暇つぶしのために始めたものと言われています。この人の名前はビル・ジェームズです。1977年に自費出版で本を出したのが、セイバーメトリクスが、世に出た最初といわれています。最初は自費出版で...

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マネーボールのヒット

アメリカでは、セイバーメトリクスは認知されていきました。しかし、スポーツの世界は保守的です。だいたい勝負の世界に、生きている人は保守的ですけどね。自分の経験と勘で生きてきたという自負もあるわけですから。それで、勝利していたらなおさらです。人間は勝利しているときに、勝利している方法を、別の何かに変えよ...

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日本野球とセイバー理論

日本におけるセイバーメトリクスの普及は、どういうものだったでしょうか。まず、日本のプロ野球において、データ重視ということが言われ出したのは、いつごろでしょうか?1990年代前半に、「ID野球」という言葉がマスコミを賑わせました。ヤクルトの監督だった野村勝也氏が主張したものですね。そして、「ID野球」...

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精神論とセイバー理論

確かに、アメリカでもセイバーメトリクスに対する反発はありました。しかし、それは既得権益を持つデータ分析会社の妨害と、スポーツ選手全体に見られる一面である保守的なものが出た結果でしょう。先ほども書きましたが、私が某データ分析会社からお話を直接きいたときには、プロでも受け入れが、厳しかったという話でした...

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